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カエレバが楽天メインに!amazonメインにする私の代替方法と、楽天メインでの売り上げは?

投稿日:2019年6月26日 更新日:

2019年はアフィリエイト業界に色んな変化と改革のある年になっていますが、アフィリエイトをやっているブロガーにとっては、「カエレバの変更」も、大きな出来事ではなかったでしょうか?

 

カエレバって?

 

それは、こういう↓の

PC表示版サンプル

スマホ表示版サンプル

 

こういう、各ショッピングサイトへのアフィリエイトリンクをまとめた形のボックス、ブログでよく見かけませんか?これがカエレバです。

 

カエレバは先日、ご紹介したトマレバの姉妹バージョン(元々はカエレバが先です)。開発者は同じ「わかったブログ」のかん吉さんで、ネット上で無料で利用する事が出来ます。

要は、自分のアフィリエイトリンクを「楽天」「アマゾン」「ヤフー」とバラバラに貼るのではなく、まとめられるので便利で見栄えもいいです。

カエレバ

 

カエレバの使い方は、トマレバと同じですので、トマレバの記事をご覧下さい。詳しく説明しています。

 

この記事では、カエレバにどんな変更が、何故あったのか、そして何が問題で、私はどう対応したか?を書いています。

 

カエレバに起こった変更

アマゾンメインだったのが、楽天メインに変わった

誕生から2018年までずっと、カエレバはアマゾンアソシエイトから画像と商品名を取得していました。ですので、カエレバのリンクボックスで「画像」か「商品名」をクリックすると、アマゾンの商品ページへ飛んでいました。

ところが、アマゾン側の規約改定でこれが出来なくなり、楽天アフィリエイトから取得せざる得なくなったのです。

 

この変更が行われたのが2019年1月。それ以降にカエレバのサービスを使って作られたリンクは、アマゾンへ飛んでいた部分が、楽天のページへ飛ぶようになっています。(変更以前に作られたリンクは、そのままアマゾンへのリンクで変わらずに使えます)

 

なぜ変わったのか?

カエレバの画像と商品名のリンクの取得には、PA-APIという技術が使われています。このPA-APIのコール回数にアマゾン側が制限を掛けてきたため、多くの人が利用するカエレバではあっという間にコール回数の上限を越えてしまうので、使えなくなってしまったのです。

 

 

利用する側にとって、なにが問題なのか?

アマゾンメインにしたい人にとっては、困る

このカエレバの変更はアフィリエイトブログ界隈では大激震でした。アマゾンの方が売り上げが多いブロガーにとっては、アマゾンメインで無くなるのは痛手だからです。また、そういう人が多かったからこそ、激震になったのでしょう。

 

4月以降は、楽天メインでも「売り上げ」には問題ないと思う

1月当初、まだ楽天の成功報酬利率は、アマゾンより低い利率でした。(たくさん売り上げているランクが上のブロガーはまた違いましたが)

ですので余計、みんな困って「アマゾンメインで使いたい」と考えた人が多かったと思うんですが、4月に楽天にも改定があり、成功報酬の利率はアマゾンと楽天で完全に横並びになりました。

なので、今は売り上げのことだけ考えたら、特に問題ないと思います(^▽^

 

私がやっているカメラジャンルは、いかにもアマゾンの方が売れそうな感じがしたんですが・・・実際には、当方の場合は、アマゾンと楽天のカメラ関連売り上げは、同じくらいです。

あと、あれですね。もしかした楽天アフィリの方が、若干、リンク切れを起こしやすいかも?っていうのはありますが。

 

ブログのジャンルによっては、ホントにアマゾンからの方が売れるジャンルってあると思うので、そういう方は困るでしょうね

※一応、私がやっている「アマゾンメインにする代替ボックス」を下記で紹介しますので、必要な方はお読み下さい。

 

 

アマゾンメインにしたい場合、私がやっている方法

アフィンガーのボックスを使っています

私はカエレバを使い出したのは5月以降です。ですので私が使おうと思った時には、カエレバは既に”楽天メイン”でした。

実際に使ってみたら上にも書いた通り、楽天とアマゾンの成果報酬は同じくらいになったんですが、使い始める頃は「カメラって、やっぱりアマゾンの方が売れるんじゃないのかな?」と、不安に思いました。

 

そこで色々、調べた上、私が取った「アマゾンメインにしたい場合の方法」は、すっごいアナログですが、アフィンガー(私が使っているワードプレスの有料テーマ)についている”PCとTab左右40:60%ボックス”を使って、カエレバボックス風にする方法です。

 

PC表示版サンプル

スマホ表示版サンプル

 

こんな感じになります。

アフィンガーを使っている方ならボックス使えばいいだけですが、めんどくさかったら、以下のコードを使って下さい。コピペOKです。

 

HTML・CSSコード

HTMLコード

ボックス全体のHTML

  1. <div class="graybox">
  2. <span class="huto">※ここにアソシエイトの「テキストのみリンク」</span>(アマゾンリンク)
  3. <div class="clearfix responbox30 smart30">
  4. <div class="lbox">※ここにアソシエイトの「画像のみリンク」</div>
  5. <div class="rbox">
  6. ※ここにカエレバの「リンクリストのみ」から「縦リスト」を生成して貼る。
  7. </div>
  8. </div>
  9. </div>

 

こういう構造になっています。

 

カエレバの「リンクリストのみ」を、ボタン風にするCSSコード

カエレバからの「リンクリストのみ」は、アイコンなし「縦リスト」を生成して下さい。そのままではタダの文字リンクになってしまいますので、ボタン風にするCSSはこちら↓です。

  1. /***** リンクテキストボタンデザインここから ******/
  2. .kaerebatextlink a {
  3.     width: 100%;
  4.     display: inline-block;
  5.     text-align: center;
  6.     box-sizing: border-box;
  7.     margin: 1px 0;
  8.     padding:3% 0.5%;
  9.     border-radius: 8px;
  10.     font-size: 13px;
  11.     font-weight: bold;
  12.     line-height: 180%;
  13.     color: #fff;
  14.     box-shadow: 0px 2px 4px 0 rgba(0,0,0,.26);
  15. }/* カエレバ */
  16. .kaerebatextlink .shoplinkyahoo a {
  17. background:#ff0033; border:2px solid #ff0033; letter-spacing:normal;
  18. } /* Yahoo!ショッピング */
  19. .kaerebatextlink .shoplinkamazon a {
  20.     background:#FF9901; border: 2px solid #ff9901;
  21. } /* Amazon */
  22. .kaerebatextlink .shoplinkrakuten a {
  23.     background: #bf0000; border: 2px solid #bf0000;
  24. } /* 楽天 */
  25. /****** ボタンカラー ここまで *****/
  26. /***** ボタンデザイン マウスオーバー時ここから *****/
  27. .kaerebatextlink a:hover,
  28. .kaerebatextlink a:hover,
  29. .kaerebatextlink a:hover {
  30.     background: #fff;
  31. }/* カエレバ */
  32. .kaerebatextlink .shoplinkyahoo a:hover {
  33. color:#ff0033;
  34. } /* Yahoo!ショッピング */
  35. .kaerebatextlink .shoplinkamazon a:hover {
  36.     color:#FF9901;
  37. } /* Amazon */
  38. .kaerebatextlink .shoplinkamazon .shoplinkrakuten a:hover {
  39.     color: #bf0000;
  40. } /* 楽天 */
  41. /***** ボタンデザイン マウスオーバー時ここまで *****/
  42. /* infoボックス内リンク下線非表示 */
  43. .kaerebatextlink a {
  44.     text-decoration: none;
  45. }

 

注意ポイント

自分用に作ったものなので、私が使っている「楽天」「アマゾン」「Yahoo!ショッピング」の3つ分しかありませんので、ご了承下さい。

 

元ネタのRoughLogさん

上記コードはRoughLogさんで配布されている、カエレバ・ヨメレバ・トマレバのカスタマイズ用CSSを元に作成しました。

ですのでブログ内にカエレバのボックスも置く場合、RoughLogさんのCSSも使えば、見た目、ボタンはおそろいになります。

RoughLog

 

RoughLogさんには、上記の改造版の掲載においては、ご許可を頂いております。感謝です。

 

アフィンガー上のCSS記述箇所

CSSは、アフィンガーでは「外観>カスタマイズ>追加CSS」にコピペすればOKです。

 

おすすめ

ワードプレスの高機能有料テーマ、アフィンガー

WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」

 

プラグイン「Rinker」を使うリスク

カエレバをアマゾンメインで使いたい場合、代替案として「Rinker」というプラグインを使う方法があります。

Rinkerの開発、配布元「おやこそだて」さん

 

とても便利だと思うんですが、リンクから上記ページをご覧頂ければ 分ります通り、ここでもアマゾン側の規定変更で「API経由で30日以上売り上げがない場合、APIが利用出来なくなるかもしれない」という縛りがあるんです。

つまり、Rinkerを使った場合、Rinkerの商品画像、商品名リンクからの売り上げが30日ない場合、Rinkerそのものが使えなくなる、という事です。

 

私の場合・・・これはギリギリの線だと思ったので、あきらめました。(だって、リンクボタンから買ってもらった場合はカウントされないし)

 

 

まとめ・今からカエレバを使うとしても、何も問題ないと思う

と、言うことで、ここまで書いてきました通り、当方の場合は売り上げ的には楽天メインのカエレバでも問題がない為、今後は上記の代替ボックスも使わずにカエレバだけ使う形にしようかな~と思い始めています。

 

そしてこれも上に書きました通り、私がカエレバを使ってみようと思った、ちょっと前、というタイミングで、カエレバそのものに変更があった事を知ったお陰で、ものすごくたくさんの事を調べました。

そこは正直、ホントにドシロウトだった為、「え?じゃぁ、楽天メインで売り上げは落ちないの?」に始まり、「画像と商品名リンクがダメなら、”アマゾンで調べる”ボタンとかは、大丈夫なのか?(API関係ないから大丈夫です)」とか、「楽天アフィリエイトでは、商品リンクを作るページで吐き出されるコードを”一切変えずに使う”が原則なのに、カエレバは大丈夫なのか?」とか、分らないながらに1週間かけて調べ・・・

 

問題ない、と判断しました。

 

皆様も、ご自身でお調べの上、納得されてお使い下さいね。

 

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使ってみたい方は、上記の記事で詳しく説明していますので、どうぞ~。

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