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SEO対策に裏技はない。「読者のためになる記事」を書くのが王道

投稿日:2019年6月24日 更新日:

SEOとは、Search Engine Optimization。

Search Engine(サーチエンジン)とは、ネット上にある「検索したら、そのワードに関連するサイトを示してくれるサイト」。代表格はグーグルです。Optimizationは「最適化」。

つまり検索エンジ最適化が、SEOです。「グーグルで検索された時に、上位に表示させるようにする」という事ですね。

 

アフィリエイトをやろうと思ったら、これは必須です。中にはSNSからの流入だけで、ものすごいアクセスを稼ぐ方もいるでしょうけど、普通はグーグルからの流入なしにアクセスアップは出来ないです。

ブログへのアクセス数が少なかったら、当然、アフィリエイトのリンクを踏んでくれる人も少ないので、稼ぎになりません。

 

ですので、アフィリエイターさん達は、みんな、SEOは頑張っているんですけど、今は楽に出来る裏技なんてものは、ありません。

もうひたすら、読者の役に立つ記事を書くだけ、なんです。そうすればおのずと、グーグルでの表示順位は上がります。(後はペナルティを踏まない事)

 

では、どんな記事を書けば、読者の役に立つの?今日はその話と、工夫できる部分、そしてペナルティの説明です。

検索する人の「知りたい事に答える」。それがグーグル的「役に立つ記事」

あなたがグーグルを利用するのは、どんな時ですか?何かを知りたい時ですよね?

そして、検索すると、その「知りたい事」にピッタリなサイトやブログが出てきませんか?

 

・・・たまに出て来ない事もあると思うんですが、大体は知りたい事が書いてあるブログやサイトが、上から順に表示されているはずです。

グーグルのアルゴリズム(どんなサイトを上位にするか、の決まり)は凄いもので、日進月歩、とどまる事なく進化し続け、読者の要望に応えています。

ですので、グーグルの上位表示を狙うなら、「狙ったキーワードで検索した場合の答えを、ブログ内に判りやすく書けばいい」んです。

 

これ以上のSEO対策はありません。

 

例えば、私は最近、キャノンのコンデジを買いました。パワーショットの「G7X」という型名のカメラです。

そのコンデジに関する記事を書くなら、型名である「キャノンG7X」という単語で検索する人がいるだろうと仮定して、「キャノンG7X」がどんなカメラかを記事に詳しく書くという感じですね。

 

ポイント

あなたが”Yahoo!知恵袋”で答える、と考えて下さい。「キャノンG7Xって、どんなカメラ?」って質問が来たら、自分がそのカメラをよく知っていたら、どんな風に答えますか?どう答えれば、ベストアンサーに選んでもらえるでしょう?そういう視点で書けばいい、という事です

 

裏技は使えないけど、工夫できるところ

昔は色んな裏技が使えました。グーグルのアルゴリズムを逆手に取って、関連するキーワードを大量に羅列するとか、リンク集を利用して自分のサイトへのリンクを増やしまくるとか・・・そしてその結果、読者の期待に答えないサイトがグーグルの上位を占めるたびに対策され、役に立たないサイトやブログは駆逐されます。

その繰り返しでグーグル自体が洗練され続け、今はもう、使える裏技なんてないんですが、工夫できる部分はあります。

 

1つのビッグキーワードを狙わない。複数ワードで戦略する

例えば先の例で言えば、「キャノンG7X 」単体だと、少し大きなキーワードになっちゃいます。これだと、ずっとカメラブログをやっている老舗の先行者には、なかなか勝てないかも知れません。

そこで、私が狙ったのは「キャノンG7X VS ソニーRX100M

 

・・・すいません、カメラに感心ない方は、訳がわからない話だと思うんですが、要するに、買う場合に対抗馬になるソニーのカメラをキーワードとしてくっつけて、2ワードで狙った、という事です。

※実際の記事はこちら

 

この2ワード以上の「複数ワード戦略」は、小規模な個人ブロガーが検索上位を狙う場合に工夫できる、工夫のしどころ。

どのワードを組み合わせるか、で、上位表示のされやすさ、された場合のアクセス流入数が決まってきます。

 

私は実はこの選び方は上手くなくて、結構、カンでやっている部分が多いです。が、サーチコンソールを見ていれば「ああ、自分のブログでは、これ+これで検索されるのね!」という、パターンが分かってきます。

 

サーチコンソール

どの単語で自分のブログが検索されたかを調べることが出来る、グーグルが提供するネット上の無料サービス。

グーグルサーチコンソール

 

ご自身のブログのアクセス数が、ある程度、増えてきたら、サーチコンソールは利用するといいですよ

 

タイトルの付け方は工夫できるし、した方がいい

記事タイトルは、こちらも検索してくれる方に分りやすく、そしてできれば「読んでみたくなる」タイトルを付ける事が出来ればベストです。

 

例えば、私は伊勢の記事で早朝参拝について書いていますが、この記事タイトルを「伊勢で早朝参拝して来ました」とかにしちゃうのは、工夫なさすぎです。

実際につけたタイトルは、「午前9時までに!内宮早朝参拝は超、美しい 」

こうすると、「早朝参拝って、何時までにすればいいの?」と思って検索する方のニーズにお答えすることが出来ます。(そして「伊勢 早朝参拝 何時」で検索された場合の順位が上がります)

 

もちろん、記事の中では、午前9時までに参拝した方がいい理由を、ちゃんと書きます。

タイトルと内容が合っていないと、これもまた検索順位を下げられる原因になりますので、注意です。

 

 

ペナルティを踏まない

グーグルでは「こんなサイトはSEO上、ペナルティを課します」という基準を、ちゃんと表示してくれています。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

 

ガイドラインは今後も変更されていくことが予想されますので、ここでは内容を書かないですが、一度、目を通してみて下さいね。下の方にある「具体的なガイドライン」を見てみて下さい。

 

見てもよく分んない・・・
分らない場合は、ガイドラインの羅列からリンクも読んでみてね

 

読んで理解してもらえれば分ると思うんですが、ヘンな事せず、読者のためになる記事を書いていれば、まったく問題ないので、安心して下さい。

 

記事内容を充実させずに、「これやったら、順位、上がるかも?」なんて事だけやると、ペナルティに引っかかってくるかも知れません。今は大丈夫でも、将来的に違反になる場合もあるでしょう。

 

1にも2にも、手間を惜しまず、記事の内容を充実させる事。これが今後もSEOの王道です。

 

 

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